ゴルフ初心者が最短で上手になる9つのポイントとは?

ゴルフ初心者が最短で上手になる9つのポイントとは?

ゴルフ初心者が最短で上手になるには、スイングをする前の「アドレス」と「スイング」の基礎をしっかりと理解して実践することです。スイングを習得するには長い時間が必要ですが、アドレスを習得するのには基本をしっかりと理解できれば、短時間でプロと同じアドレスをできるようになります。

 

初心者のうちは、スイングばかりが重要と考えてしまいがちですが、アドレスが正しくなければ正しいスイングをしても良い結果にはなりません。正しいアドレスを身に付けることがゴルフを上達させる最短ルートと言っても過言ではありません。

 

(1)正しいアドレス

(1-1)正しいグリップ

(1-2)グリップの位置

(1-3)正しいボールの位置(ドライバー)

(1-4)正しいボールの位置(アイアン)

(1-5)アドレス時にしっかり脱力する方法

 

(2)正しいスイング

(2-1)ドライバー

(2-2)アイアン

(2-3)アプローチ

(2-4)パター

 

(1)正しいアドレス

(1-1)正しいグリップ

グリップはクラブとプレイヤーをつなぐ唯一の接点です。ゴルフクラブをどのように握るかは重要な問題です。ビギナーの中には、このグリップを意識せず握ってしまう人もいます。しかし、上級者になるほど、自分のグリップスタイルを持っています。

 

それは、グリップがスコアアップにも飛距離アップにも大切だということがわかっているからです。ゴルフのグリップの握り方は、大きく分けて3種類あります。全部試してみて、一番しっくりくる握り方でプレーしましょう。

 

握り方について(3種類)

 

 

 

(1)オーバーラッピング

最もポピュラーなのは、オーバーラッピングという握り方です。これは、左手の人差し指と中指の間に右手の小指を乗せる方法で、両手でクラブを包み込むような握り方です。また、右手の感覚で打つことができるのも、オーバーラッピングの握り方の特徴です。

 

 

(2)インターロッキング

次に多いのが、インターロッキングという握り方です。これは、左手の人指し指と中指の間に右手の小指を絡める握り方です。オーバーラッピングと逆で、右手の影響をほとんど受けません。そのため、方向性に優れている握り方とされ、プロの中でもパワーヒッターのプレイヤーが採用しています。

 

腕力に自信のある人や手が小さい人に、おすすめの握り方です。また、オーバーラッピングと違って、両手が固定できるので、グリップが崩れることなく安定しているという利点もあります。

 

(3)テンフィンガー(ベースボール)

最後に、全く両方の手が重ならない握り方として、ベースボールという握り方があります。別名テンフィンガーとも呼ばれており、10本の指が全く重ならない握り方です。野球のバットと同じ握り方という意味で、ベースボールといわれています。

 

この握り方は、両手でしっかりと握れるうえ、力を入れずにスイングできるので、あまり筋力のないプレイヤーにも向いています。また、手首のコックを使って飛距離が出しやすいともいわれています。

 

球筋に大きく影響するグリップの向きについて(3種類)

グリップを握ると、右手の親指と人差指の間に「V」の字ができます。このVの字の向きで球筋が決まってしまうと言っても過言ではありません。グリップの向きは、握り方と同様に3種類あります。

 

 

 

(1)スクエアグリップ

ゴルフグリップは「必ずこのグリップでなければならない」というものはありません。しかし、個性的なグリップをしていると、スイングもとても個性的なスイングをしなければ、ボールが真っすぐ飛ばないという現象が起きてきます。

 

綺麗なスイングフォームで、しっかりボールを飛ばしたい方はスクウェアグリップを選ぶようにしましょう。正しいスクウェアグリップが身に付くと、持ち球はほとんど曲がらない、ストレートボールになります。

 

(2)ストロンググリップ

ストロンググリップのメリットは、スライスが出にくくなり、飛距離が出しやすいという点です。反対にデメリットは、ひっかけやチーピンが出やすいこと、正しいアームローテーションが身に付きにくいことです。

 

ストロンググリップは、別名フックグリップとも呼ばれます。構えた段階から自然にフェースが閉じた状態になります。そのため、スライスで悩んでいる方には効果的なグリップです。

 

(3)ウェークグリップ

ウィークグリップのメリットは、スライス系のボールが打てるという点です。ウィークグリップでは構えた段階からフェースが開き気味になっているため、インパクトの瞬間もフェースが右を向いた形になり、スライスボールが出やすくなります。どうしてもフックボールが出過ぎてしまう方は、試す価値があるでしょう。

 

(1-2)グリップの位置

グリップの位置の目安は、アドレスした時にグリップエンドが左足の股関節を指す様に構えます。ドライバーからアイアンまで、全番手この位置にセットします。番手が短くなるとボールポジションが右寄りになっていく為、少しずつハンドファーストの度合いが大きくなりますが、この大原則(左股関節にセット)は、理想のボールを打つ為に絶対に守らなければならない重要な事項です。

 

ゴルフ初心者の人は、グリップエンドの位置が体の真ん中にあったり、左股関節よりももっと左にあったりする人がいますが、正しいアドレスのグリップエンドの位置は左股関節を指すようにします。

 

何で左股関節の位置でグリップするの?

なぜ、この位置でグリップするのでしょうか?答えとしては、アイアンは、ハンドファーストで構えることによりダウンブローでショットする事が自然と出来る様になり、ドライバーはアッパーブローにショットする事が自然と出来る最適な位置だからです。

 

 

 

 

(1-3)正しいボールの位置(ドライバー)

 

 

 

アドレスでのボールの位置は重要で様々なミスが起こる原因にもなりますし、飛ばすために必要なパワーを正しくボールに伝えることが出来なくなるといったこともあります。

 

左足かかとの線上がドライバーのスタンスの基本になりますが、これはちょうど左脇の下の前に当たり、左脇を締めてスイングする際に最も力を入れることが出来る地点になります。

 

この位置を基本にして少しづつボールの位置を変更し自分にあったボールの場所を見つけることが球筋の安定と飛距離にもつながることになります。

 

しかし、体が硬い人は「左足かかと線上」でもヘッド軌道がインパクトに間に合わず、「あおり打ち」の原因になってしまいます。そういう方は、もう少し飛球線側にボールを置いてみたり、少しクローズスタンスにしてヘッドが下から入らないようにするなど工夫してみてください。

 

また、アドレス時に体の軸が右側に傾く方は、ボールを左足かかとの線上の右側にセットしましょう。

 

 

 

(1-4)正しいボールの位置(アイアン)

 

 

 

アイアンショットのスイングは、基本的にドライバーショットと同じになります。しかし、決定的に違うことがあります。それは、インパクトの打点です。ドライバーショットの場合は、スイングの最下点直後、つまり、ヘッドが上昇しているときアッパーに打つ。

 

しかし、アイアンは、最下点直前でインパクトする。このため、アイアンの場合はドライバーと比べてボール位置が右足寄りにセットし、最下点前でインパクトし易い様にする。
 
アイアンショットでダフリが出る、トップする、スライスが出るというのは、ボールの位置が悪いだけなのかもしれません。ボールをどの場所に置いてスタンスをするかという初歩的な動作が間違っていることで起きる大きなミスショット。

 

 

 

 

(1-5)アドレス時にしっかり脱力する方法

ゴルフで確実に脱力してスイングする3つのポイント

(1)まずは、6割くらいのスイングで良いと強く意識する。

 

 

 

 

実際にヘッドスピードの計測を行ってみると解りますが、100%でスイングしても、60%でスイングしてもヘッドスピードは、1から2程度しか変化がありません。また、100%でスイングすると方向性や安定性が悪くなりますが、60%くらいのスイングであれば、ゆとりができる為に方向性や安定性が格段に良くなります。

 

プロゴルファーが60%程度でスイングするのは、この結果を十分に理解しているからです。ちなみに肩から腕の脱力ができると柔軟性も格段に良くなり、100%の力でスイングした場合と比べるとヘッドスピードが2から3は確実に上がります。

 

力んでしまうと、ダウンスイングでコックが早くほどけてしまう為、ヘッドスピードの最速点がインパクトの手前になってしまう為にヘッドが走らなくなります。また、力んでしまうと体がターゲット方向にスエー(突っ込む)しやすくなり、フェースの芯でヒットすることが難しくなります。

 

(2)肩から腕、そしてグリップは重力で垂れ下がっている位の構えをする。ただし、下半身については、どっしりと構える。

詳しくは、下記の参考動画「安楽拓也ドラコンプロ」のアドレスを参照して下さい。上半身の脱力の方法やイメージが理解できると思います。(やなぎの枝から垂れている葉のようなアドレス。)

 

 

 

(3)スイング開始時に、肩から腕、そしてグリップに意識がいかないように、他の場所(部位)に意識を向ける。

アドレスでの脱力はコツさえつかめれば簡単に出来る様になりますが、スイング中の脱力は難しいです。そこでおすすめのドリルとしては、両手に軍手(滑り止め付き)をはめてスイングすることです。今までにどれだけグリッププレッシャーが強かったか体験できるはずです。

 

(2)正しいスイング

(2-1)ドライバー

ドライバーショットの左右の体重配分は、右足6に対して左足4の右足体重に構えます。アイアンショットは、右足5に対して左足5の左右均等の体重配分になります。また、前傾をキープするために、若干親指側に体重をかけます。

 

 

なんで右足に体重をかけるの?

ドライバースイングはインパクトがスイングの最下点直後のため、ややアッパーにスイングする為、最初からアッパーにスイングし易いように右足に体重をかけておきます。

 

 

 

 

 

 

 

多くの初心者ゴルファーが悩まされているスライス。スライス病を治すために、まずは、スライスになるメカニズムを理解しましょう。

 

スライスとはどんな球筋なのか?

右に大きく曲がっていく球筋。初心者のほとんどはスライスになり、ベテランゴルファーになってもスライスが持ち玉のプレーヤーが70%いると言われています。カット軌道でインパクトする為にスピン量が多く曲がるばかりで飛距離も出ない球筋。

 

 

なぜスライスになるのか?

球筋の多くはスイング軌道で決まります。アウトサイドインの軌道ならば、「スライス」もしくは「フェード」になり、インサイドアウトの軌道であれば、「フック」、「ドロー」になります。スライスの原因は、「ヘッドが外から入って内側に抜けていく」アウトサイドインの軌道を描いてしまうからです。

 

 

谷将貴ツアープロコーチのスコアアップノウハウはこちら

どうすればスライスを治せるの?

1番良い方法は、逆玉のフックを打てるようにすることです。フックが打てるようになると、スライスボールを打つ感覚(アウトサイドイン)がわかるようになり、アドレスやスイングのメカニズムを理解することができます。

 

ただし、アウトサイドインの軌道はいろいろな原因なので自分がどのようなスイングでアウトサイドインの軌道を描いているのか認識しましょう。

 

 

 

アウトサイドインの軌道になり易い6つのスイングとは?

(1)ダウンスイングで右肩が前に突っ込んでしまう為、ヘッドがアウトサイドイン(外側)から下りてきてしまう。

 

 

 

(2)テークバックで体が右側にスウェイ(ずれてしまう)する為、スイング軌道がズレてしまう。

 

 

 

(3)ダウンスイングで左腰が引けてしまう為、ヘッドがアウトサイドイン(外側)から下りてきてしまう。

 
谷将貴ツアープロコーチのスコアアップノウハウはこちら

 

 

(4)グリップがウィークグリップになっている為、インパクトした時にフェースが開いてしまいスライスになってしまう。

 

 

 

 

(5)アドレスで体が開いているため(オープン過ぎるアドレス)、ヘッドがアウトサイドイン(外側)から下りてきてしまう。

 

 

 

(6)ダウンスイングで力んでしまい、ターゲット方向に体が突っ込んでしまい、同時にフェースが開いてスライスしてしまう。

 

フックボールやドローボールが打てるようになる5つのポイントとは?

(1)グリップを少しだけストロンググリップにする。(詳細はグリップをご覧下さい。)

 

 

(2)アドレス時に少しターゲットより右側を向くクローズスタンスにする。

 

 

 

(3)インパクトを意識しないでフィニッシュの形を意識する。

 

 

 

(4)インサイドアウトの軌道をイメージしてスイングしてみる。

 

 

谷将貴ツアープロコーチのスコアアップノウハウはこちら

 

(5)フルスイングではなく、60%くらいの力感でスイングしてみる。

 

(2-2)アイアン

アイアンショットのスイングは、基本的にドライバーショットと同じになります。しかし、決定的に違うことがあります。それは、インパクトの打点です。ドライバーショットの場合は、スイングの最下点直後、つまり、ヘッドが上昇しているときアッパーに打つ。

 

しかし、アイアンは、最下点直前でインパクトする。このため、アイアンの場合はドライバーと比べてボール位置が右足寄りにセットし、最下点前でインパクトし易い様にする。
 
アイアンショットでダフリが出る、トップする、スライスが出るというのは、ボールの位置が悪いだけなのかもしれません。ボールをどの場所に置いてスタンスをするかという初歩的な動作が間違っていることで起きる大きなミスショット。

 

 

 

 

どうしたらダウンブローでインパクトできるの?

重要なポイントは、アドレス時の手の形にあります。それがハンドファーストです。手の位置がボールよりターゲット方向にある位置でグリップします。

 

この形でアドレスできなければ、最下点がボールの先にくる様なインパクトをするのが極めて難しくなりますし、アドレスでハンドファーストになっていればターフがとれるダウンブローのショットが打ちやすくなります。

 

 

 

曲げて攻めるアイアンのノウハウはこちら

 

 

アイアンは、ハンドファーストのインパクトにならないとナイスショットできない

アイアンショットは、インパクトの瞬間にアドレスの形に戻すようにスイングします。しかし、アドレスとインパクトでは手の位置が大きく異なります。アドレス時に手はボールの真上にありますが、インパクト時にはハンドファースト(手が先行すつ形)になるのがアイアンショットを成功させる重量な要素になります。

 

 

 

 

(2-3)アプローチ

アプローチは次の2つの方法を徹底的に練習します。特にピッチショットでパターと同じ距離感が出せれば、100切りなんてとても簡単なハードルと言っても過言ではありません。また、ロブショットが打てればバンカーショットも簡単になります。

 

とにかくこの2つ打ち方を習得できれば100切りどころか90切りも大幅に近づきますので、練習量を増やして行いましょう。

 

(1)ピッチショット
(2)ロブショット

 

(1)ピッチショットとは?

ピッチショットは、キャリーとランを半分位ずつ使う、ボールを上げて転がすアプローチです。ボールとグリーンの間に障害物があり、それを避けてピンに狙う場合に有効なアプローチです。アドレスのハンドファーストの形をインパクトでも再現させるイメージで打ちます。

 

 

 

 

ピッチショットのアドレスで重要な6つのポイントとは?

1. ボールの位置はスタンスの中央に置きます。

キャリーを増やしたいので、右足よりではなくスタンスの中央に置きます。

 

 

 

 

2. ハンドファーストでしっかりアドレスします。

最下点をボールの先にしたいので、ハンドファーストに構えます。

 

 

3. クラブは短く持つ。

短く持つことにより、ボールとの距離が短くなり、芯で捉えやすくなります。

 

 

 

 

4. 体重配分は左右均等にします。

 

 

 

5. スタンスはややオープンに構えます。

左足のつま先だけを開いてオープンスタンスにします。オープンスタンスにすることにより、カット軌道になりスピンの効いたキャリーのあるアプローチを打ちやすくします。
 

 

 

 

6. 使用するクラブはSWかAW。

キャリーを多くする為、ロフトのあるSWかAWを使用します。

 

 

(2)ロブショットとは?

ロブショットは、ボールを高く上げてピタッと止めるアプローチです。ボールとグリーンの間にバンカーや池などの障害物がり、尚且つグリーン上でランが使えない場合に使用するアプローチで技術的にも非常に難しいショットでピンに寄る確率も低いショットになります。

 

基本的にはバンカーと同じ打ち方でフェースを開いて構えて、ボールの手前からソール(バンス)を滑らせていきます。インパクトでボールが開いたフェース面をかけ上がっていく為、ボールが高く上がり、スピンもかかる為、落下した時にしっかりと止まるボールになります。

 

 

 

 

ロブショットのアドレスで重要な4つのポイントとは?

1. フェースを大きく開いて構えます。

ボールをフェースの上をかけ上がれるくらい大胆に開きます。

 

2. ボールの位置は中央より左足寄りにセットする。

最下点をボールの手前にしたいので、左足寄りにボールをセットします。この位置にセットすることにより、ボールの手前からソール(バンス)を滑らせやすくなります。インパクトでボールが開いたフェース面をかけ上がっていく為、ボールが高く上がり、スピンもかかる為、落下した時にしっかりと止まるボールになります。

 

 

3. 体重配分は左右均等にする。

 

4. 使用するクラブはSWもしくはLW(ロブウェッジ)

1番ロフトがあるSWを使用しましょう。ただし、バンス角が大きいSWはダフリやすいので、LW(ロブウェッジ)がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

(2-4)パター

パット イズ マネー といわれる程、パットはスコアに影響します。また、ゴルフ初心者や100を切れない多くの方は、パット数を減らすことにより、スコアの大幅な減少や90台もしくは80台を狙うゴルフが可能になります。

 

スイングを修正するのはとても大変な努力が必要ですが、パッティングを修正もしくは基本を習得するには、スイングを習得する事に比べて遥かに簡単で結果が出やすいので、しっかり基本をマスターしてベストスコアの更新を狙ってください。

 

グリップ

握り方は人それぞれでよいのですが、パットではなるべく手首をつかわないでストロークしたいので、左手の人差指をまっすぐ伸ばして手首の自由をなくします。

 

 

アドレス

腕がダラリとなるように、腕が肩からぶら下がっているイメージぐらい脱力する。

パットもショットと同様に脱力します。脱力してストロークすることにより、伸びのある転がりになります。

 

ボールの位置は、目の真下にくるようにする。

目の真下に置くことにより、ターゲットラインを把握しやすくなります。

 

 

 

 

グリップの位置は左股関節の位置です。また、ボールの位置もセンターより少し左に置きます。

全てのクラブは左股関節でグリップすることを前提に作られているので、その位置でグリップします。ボール位置はハンドファーストでもハンドレイトでもなく、シャフトがまっすぐになるように左股関節でグリップしているので、センターより少し左に置きます。

 

 

 

ストローク

パッティングストロークで重要な事は、構えた時にできた腕・肩・グリップを結ぶ5角形の形を崩さないで打つ事です。常にこの5角形を維持した上で、肩の動きがターゲットラインと並行になるようにストロークします。

 

ターゲットラインに対して肩が平行に動くことにより、ヘッドをまっすぐ出したり、引いたりする事が可能になります。ストローク中に手首は使わないで肩のラインで打つ感覚を身につける事により距離感を調整しやすくなります。

 

パッティングのストロークは、ヘッドをまっすぐ引いて、フォロースルーでまっすぐ出していくのが基本。その為には、ボール位置が目の真下(ターゲット方向から見た場合)、ボール位置がスタンスのセンターより少し左にセットします。

 

(正面から見た場合)正しいボール位置でアドレスした場合、パターのライ角通りのストロークになりまっすぐ転がりの良いボールを打つ事ができます。

 

 

 

グリーンを読む

グリーンを読む場合、次の4つの手順で距離と曲がり幅を確認します。

 

 

 

1.ボールとカップを結ぶラインを横から見る。

上っているのか下っているのか、またカップまでの距離を把握します。

 

2.ボールとカップを結ぶラインを後ろから見る。

どの方向に傾斜しているのか、右に曲がるのか、左に曲がるのか確認します。

 

3.余裕があればカップの反対に周り、再度、傾斜を確認する。

時間がある場合には、傾斜をカップの反対から再度確認することにより、状況をより把握しやすくなる。

 

4.返しのパットは、上りのパットになるように計算する。

上り傾斜ならカップインするギリギリの強さで打ち、下り傾斜なら少しオーバーする強さで打ちます。

 

 

参考ドリル

参考ドリル1

“飛ばしの極意は超シンプル!” 笹原優美

 

参考ドリル2

正しいグリッププレッシャーでヘッドスピードUP

 

参考ドリル3

 竹村真琴 “ドライバーでミスする原因は「力み」”

 

参考ドリル4

イ・ボミのスイングを徹底分析!アイアン編

 

参考ドリル5

飛ばし屋の渡邉彩香「少ない力でヘッドを走らせる」

 

 

参考動画

参考動画1

 

参考動画2

 

参考動画3

 

スポンサードリンク


こんな記事も読まれています!


(1)ゴルフで確実に脱力してスイングする3つのポイントとは?
(2)ゴルフのオーバースイングの簡単な改善方法とは?
(3)誰でもできる!ドローボールの打ち方
(4)ヘッドスピードを確実に上げる6つの方法(飛距離を伸ばす方法)
(5)ゴルフ初心者が最短で100切りする為に必要な8つのポイントとは?
(6)ゴルフの上達には、自分の飛距離をしっかりと把握する!
(7)ゴルフ初心者が上達する為に必要な「6つのポイント」とは?
(8)もっと知りたい!ゴルフ雑学 厳選した10個の質問!
(9)ドライバーショット スライス防止の簡単な方法とは?
(10)誰でも簡単にできる!ロブショットのコツ
(11)アイアンでトップしない簡単な方法とは
(12)ゴルフは、練習場とコースでは、条件が違うを理解する!
(13)ゴルフスイング 飛距離アップに必要な3つのポイントとは?




トッププロのスイング動画


(1)松山 英樹プロ
(2)石川 遼プロ
(3)タイガーウッズ選手
(4)ジェイソン・デイ選手
(5)ロリー・マキロイ選手
(6)ダスティン・ジョンソン選手
(7)アーニー・エルス選手
(8)イ・ボミ選手
(9)渡邉彩香プロ
(10)リディア・コー選手
(11)ジェイミー・サドルフスキー「ドラコン世界王者」
(12)安楽拓也ドラコンプロ



 遠回りの練習で「時間」も「お金」も損してませんか? 各分野の達人のノウハウでスイングが劇的に変わります!


(1)谷原選手の連続優勝に貢献?ドラコン安楽プロのDVDとは?
(2)安楽・山田ドラコンプロが教える飛距離アップのノウハウ!
(3)女性のためのゴルフレッスンDVD
(4)谷将貴ツアープロコーチのスコアアップノウハウ
(5)ダウンブローの上達ノウハウ
(6)パット数減少のノウハウ
(7)90を切るためのテクニック
(8)アプローチ上達のノウハウ
(9)曲げて攻めるアイアンのノウハウ
(10)100切りの為のノウハウ






おすすめの関連サイトもご覧下さい!

アイアンを徹底分析!アイアン大全集はこちらです!
ドライバーを徹底分析!ドライバー大全集はこちらです!
ゴルフギアを徹底分析!ゴルフギア大全集はこちらです!
ゴルフ場予約サイトを徹底分析!おすすめのゴルフ場予約サイトはこちらです!
ゴルフ業界を徹底分析!ゴルフ業界リンク集はこちらです!


スポンサードリンク