ゴルフスイング スライスを簡単に治す6つの方法とは?

ゴルフスイング スライスを簡単に治す6つの方法とは?

多くの初心者ゴルファーが悩まされているスライス。スライスボールはスピン量が多く、飛距離も出ないですし右のOBが多く、スコアも悪くなります。「スライスボール」をフックやストレートの弾道に変えることにより、飛距離アップ・スコアアップに直結します。

 

スライスを治すためには、逆玉のフックボールを打てる様になることが大切です。フックボールが打てる様になれば、弾道をコントロールすることができる様になります。まずは、スライスを治すために、スライスになるメカニズムを理解しましょう。

 

スライスボールとはどんな球筋なのか?

ターゲット方向に飛び出しますが、途中から右に大きく曲がっていく球筋。初心者の90%はスライスボールになり、ベテランゴルファーになってもスライスが持ち玉のプレーヤーが70%程度と言われています。カット軌道でインパクトする為に、スピン量が多く曲がるばかりで飛距離も出ない球筋。右のOBに入ってしまうのでスコアも悪いです。

 

 

なぜスライスになるのか?

ボールの弾道はスイング軌道で決まります。アウトサイドインの軌道ならば、「スライス」もしくは「フェード」になり、インサイドアウトの軌道であれば、「フック」、「ドロー」になります。スライスの原因は、「クラブヘッドが外から入って内側に抜けていく」アウトサイドインの軌道を描いてしまうからです。

 

 

 

 

どうすればスライスを治せるの?

1番良い方法は、逆玉のフックを打てるようになることです。フックが打てるようになると、スライスボールを打つ感覚(アウトサイドイン)がわかるようになり、アドレスやスイングのメカニズムを理解することができます。
ただし、アウトサイドインの軌道はいろいろな原因なので自分がどのようなスイングでアウトサイドインの軌道を描いているのか認識しましょう。

 

 

 

アウトサイドインの軌道になり易いスイングとは?

(1)ダウンスイングで右肩が前に突っ込んでしまう為、ヘッドがアウトサイドイン(外側)から下りてきてしまう。

 

 

(2)テークバックで体が右側にスウェイ(ずれてしまう)する為、スイング軌道がズレてしまう。

 

(3)ダウンスイングで左腰が引けてしまう為、ヘッドがアウトサイドイン(外側)から下りてきてしまう。

 

 

(4)グリップがウィークグリップになっている為、インパクトした時にフェースが開いてしまいスライスになってしまう。

 

 

(5)アドレスで体が開いているため(オープン過ぎるアドレス)、ヘッドがアウトサイドイン(外側)から下りてきてしまう。

 

 

(6)ダウンスイングで力んでしまい、ターゲット方向に体が突っ込んでしまい、同時にフェースが開いてスライスしてしまう。

 

どうしたら「フックボール」や「ドローボール」が打てるようになるの?

(1)グリップを少しだけストロンググリップにする。(詳細はグリップをご覧下さい。)

ストロンググリップにすることにより、インパクト付近でフェースが開きにくくなり、捕まりの良いボールが打ち易くなります。また、グリッププレッシャーが強すぎる方は、グリップを握る力をいつもの30%くらいのイメージで握ってみると、ヘッドスピードも上がりますし、ヘッドが返りやすくなり、球が捕まるようになります。

 

 

 

(2)アドレス時に少しターゲットより右側を向く「クローズスタンス」にする。

クローズスタンスをする場合に重要な事は、フェースの向きや肩の向きは、あくまでもターゲットを向くようにします。「右足」だけ少し後ろに下げることにより、ヘッドがインサイドから入りやすくなります。インサイドから入ることによりインサイドアウトの軌道でスイングできるようになり、スライスボールからフックボールに変わります。

 

 

(3)インパクトを意識しないでフィニッシュの形を意識する。

ボールを強く叩くイメージを持ってしまうと、どうしてもカット軌道になり易くなります。インパクトはスイングの「通過点」という意識を強く持ち、フィニッシュしてから3秒数えてからボールの行方を見るようなイメージでスイングしてみると、今までにないスイングの感覚を得ることができるようになります。

 

 

(4)インサイドアウトの軌道をイメージしてスイングしてみる。

下の図を参考に「インサイドアウトの軌道」をしっかりとイメージしてスイングすると体が反応してくれるようになります。どうしてもイメージが難しければ、使用していないクラブでインサイドアウトの軌道を作り、なぞるようにスイングするのも一つの方法です。

 

 

 

(5)フルスイングではなく、60%くらいの力感でスイングしてみる。

力感が120%の方で、ナイスショットをする方を見たことがありません。プロのスイングを思い出して下さい。少し物足りない位のスイングだけど、ボールはぶっ飛んでいきます。力を入れ過ぎるとヘッドは加速しませんし、フェースが開いてインパクトしやすくなります。肩の力をしっかりと抜いてグリップをゆるく握るイメージを持つと極端なスライスボールは出なくなります。

 

 

 

(6)スイングを変えたくないなら、捕まりの良いクラブを使用する。

スイングを変えるのが面倒な方や上記を試したが効果がない方は、道具に頼るのも1つの方法です。ただし、左に行きやすいクラブに慣れてしまうと、正しいアドレスができなくなったり、オーソドックスなクラブを使用するとスライスボールしか打てなくなりますので、基本的にはスイングで弾道をコントロールするテクニックを覚えることをおすすめします。

 

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スライスを簡単に治す6つの方法の参考ドリル

 

参考ドリル1

スライスをなおす簡単ドリル

  

参考ドリル2

練習場のマットを使ってスライス矯正

  

参考ドリル3

軌道は良いのにスライスする原因は?

   

参考ドリル4

1時間でスライスがドローボールに!

   

参考ドリル5

スライスをドローにする最短ルート!

 

スライスを簡単に治す6つの方法の参考動画

 

参考動画1

 

参考動画2

 

参考動画3

 

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